【株式投資(初心者向け)】トレードで安定して資産増やす3つの要素を紹介 ~基本でありつつも奥は深い~

みなさん、こんにちは。シュウです。

今回は、私が考える「株式投資で安定して資産を増やすために必要な要素」を紹介します。

下記3種類あるので、それぞれ説明していきます。

  • 資金管理
  • 銘柄選び
  • 売買タイミング

大前提:

・借金した状態で株式投資はするべきではありません。
 ※この記事で言う「借金」は、信用買いのことではなく、あなたの総資産、
  つまり全財産が、既にマイナスの状態のことを指しています。
・株式投資は、全額失っても困らないお金だけで行いましょう。

加えて、株式投資は、自己判断と自己責任で行ってください。

 

鉄則その1:(あらゆるレベルでの)資金管理

資金管理といっても様々ですが、私の場合、以下すべてを含んでいます。

また、だいたい下記1~3のステップで考えて資産運用しています。

  1. 総資産:【貯金+各種金融資産 ー(ローンなどの借金とその利子)】における、
    金融資産への投入資金割合を確認。
    シンプルに言えば、現金と金融資産の比率をチェック。
  2. ①のうち株式投資における、投資信託と個別株式の比率を確認
  3. ②のうち、個別株式のトータル運用資産における、1企業へ投資する金額を判断。
    (👆現時点の自己総資産や運用資産の何%分までその会社の株を買うか判断)

鉄則その1 ~補足~

資金管理は、蔑ろにすることもあるかもしれませんが、株式投資で大やけどしたくないなら安全運転で行きましょう。(金融資産は少なめに)

ただし、総資産における投資割合が低いなら
総資産ベースでの増加も低いことは覚悟してください。

※基本的に投資比率を増やせば、さらに増加も期待できますが、
 その分下げた時の損失額(減少)も多くなります。

 

さらに余談ですが、

1対2以上のリスクリワードを実現させるには、
トレードテクニックなど活用して統計的な勝率・利益率の期待値向上が必要だと考えています。

鉄則その2:銘柄選定(会社選び)

非常に単純です。

短期でしくじっても、長期保有すれば必ず助かると思う銘柄を選びます。

もし長期保有してもずっと含み損のままなら、自分の会社選びが間違っていたと判断します。

そのあと、なぜ間違っていたのかを分析します。

分析後、まだ株式投資をする勇気が残っていれば再チャレンジします。

鉄則その2 ~補足~

私が長期的に助かると思う会社を選ぶ際は、資金が潤沢な大企業を選びます。

大企業は短期的な伸びしろが少ないといわれることもありますが、現時点で大企業まで成長したからこそ%で考えた時の成長率が(小型株よりも)小さいだけかなと思ってます。

大型株でも時間をかければ株価は伸びていくと私は考えています。

※ちなみに小型株は大型株よりも銘柄選定が難しいと個人的に感じます。

 大企業でなくても、会社選びに自信がある人は時価総額の小さい会社でもよいと思います。

鉄則その3:売買タイミング

いくら将来性が明るい、安定した大企業をかった場合でも、含み益にならないことも普通にあります。

その理由は、時の運も含めてエントリータイミングが良くなかったからだと判断します。

反対に、

売る時に含み益が激減 or 含み損に転落した場合は、売却タイミングが良くなかったと判断します。

鉄則その3 ~補足~

極論ですが、エントリータイミングの欠点が1つもなく、文字通りパーフェクト(完璧)なら

エントリー後はどれだけ酷くなっても含み損0円(含み益も0円)の状態なはずです。

なぜなら、完璧なエントリーをしている想定だから。

エントリーした瞬間から利益な場合もありますが、損の場合もあります。

ちなみに私は短期トレードもしていますが、含み損となることもあり、長期保有や損切することもそれぞれあります。

そして損切はエントリータイミングが悪かった証拠と判断して毎回チャートを印刷して、どのようにすれば、もっとより良いエントリーができたのかを分析と考察しています。

(私自身そうすることによって、最初期よりも現在のほうがエントリータイミングは上手になったと感じています。)

鉄則その3 ~まとめ~

エントリータイミングが上手なら含み損にもなりにくく、含み益が大きくなりやすい。

ただ、そうなるには難しいです。

もしもエントリーが常に完璧ならスーパープロトレーダーとして常勝できるので、資産は増えるること間違いないでしょう。(←机上の空論です)

ご存じの通り現実的にそんなことはできるはずがないので、
できる限り損となりにくいタイミングを狙うことが必要だと思います。

【結論】鉄則1~3 ~総まとめ~

  1. 資金管理はしっかりと
  2. どの会社の株を自己運用資金の何円分まで買うか熟慮して、
  3. ベストだと思ったタイミングで買う。

かなりシンプルになりましたね(笑)

内容の深堀りが不足している気もしますが、上述したのでこの項目では割愛します(笑)

①~③それぞれチェックしたい人は、また👆に戻って読んでみてください。

よろしくお願いします。

本記事を書いた理由

この記事で伝えたかったことはトレードにおける「資金管理」です。

(ミクロな資金管理やマクロな資金管理では、扱いが違うといったイメージです)

さいごに

いかがだったでしょうか?

この記事が皆様の株式投資スキル向上のきっかけとなれば幸いです。

 

また他の記事もお読み頂けたら嬉しいです。

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よろしくお願いいたします。