【株式投資(投資信託)】資産形成のため新NISAに備え資産配分を考えまくった結果 ~シュウの場合~

みなさん、こんにちは。シュウです。

本日は新NISAについて、どのように資産配分するか考えてみました。

(ぶちゃけ、もう2か月くらい真剣に考えてます。それでようやく自分の中で納得できたので、ご紹介します)

私にとって現状、最適解だと思われる投資信託の種類を紹介します。

もし参考になれば幸いです。

 

 

注意点

大前提:

・借金した状態で株式投資はするべきではありません。
 ※この記事で言う「借金」は、信用買いのことではなく、あなたの総資産、
  つまり全財産が、既にマイナスの状態のことを指しています。
・株式投資は、全額失っても困らないお金だけで行いましょう。

加えて、株式投資は、自己判断と自己責任で行ってください。

私(シュウ)の資産形成に対する考え方 ~メインは日本の個別株投資、サブで投資信託、緊急用資金で現金貯金~

  • 見出しの通り、私は、なんといっても個別株のトレードがメインです。
  • 投資信託は、自分以外が運用するという保険です。
    • 理由:どうしてもスランプとなる時があり、その保険(無理にトレードしなくて済む)   
    • もちろん、個別株トレードをやめるわけではない。むしろ稼ぐために個別株がメインです。

私の目的は、自由気ままな生活ができるくらいの、お金に困らない生活を送ることです。

 そのための手段として、個別株投資もしています。

 ※個別株トレードの方が上手な場合、理論上、投資信託よりも高効率で稼げるためです。

 

  • 緊急用資金として、もちろん、銀行貯金もしています。
  • 銀行貯金は、元本保証された安定の資産ですが、それは普段の生活費+非常事態の生活防衛費くらいの感覚です。
    • 理由:元本割れしないことが最大の魅力だが、資産が増えない。

※私は、投資信託よりも個別株トレードの方を重視していますが、

 投資信託だけでも、全然OKだと思います。

【結論1】シュウの総資産の資産配分は?

下記の通り個別株トレードがメインです。

  1. 個別株・・・総資産の約60%
  2. 投資信託・・・総資産の約20%
  3. 現金(貯金)・・・総資産の約20%
  4. 債券や不動産など・・・0%(なし)

【結論2】シュウの投資信託の種類は?

~前置き~

本当は、投資信託の具体的名称を出した方が書きやすく、分かりやすいと思いますが、読者さまがそれをそのまま買って損になった場合、責任を取れませんので、種類だけ書かせてください。

とりあえず、有名会社で純資産総額が大きい投資信託なら、大外れはない可能性が高いです。

 断言できずに申し訳ございませんが、株の世界は不確定要素が多いのです。

 (蛇足ですが、将来を予測できたら私はとっくに100億円以上の資産家になっていると思います。)

さて、私が購入する投資信託の種類は以下の4つです。

  1. 「S&P500」系・・・分配金は再投資
  2. 「FANG+」系・・・分配金は再投資
  3. 「全世界株(日本除く)」系・・・分配金は受け取り
  4. 「全世界株(日本含む)」系・・・分配金は再投資

投資信託➀~④を選んだ基準とその目的

➀ の「S&P500」系を買うと決めた目的と理由

【目的】資産形成(資産を増やすこと)

【理由】以下の通り

  • インデックスファンドの中で、最もリスクとリターンのバランスが取れたインデックスファンドと判断したから。
  • そもそも株式市場および資本主義社会の中心はアメリカだと思っている。
  • アメリカ以外でも資本主義社会の国も多いが、アメリカがこけたら、それ以外の資本主義社会の国も大体アメリカの影響を受けてこけると思った。
  • S&P500の良いところは、完全実力主義で、業績が良い順に500社となり毎年変更があるから。

※余談だが、日本のTOPIXは運転免許証と同じで、合格した時はOKでも、その後、実力(会社で言うと業績)が下がっても、そこに居座り続けるから、実力が低下した会社も混ざるため、投資対象外とした。しかし、それでも筆者は日本の将来を信じたいので、一応日本も含まれる投資信託も1つは購入する。それが、日本も含まれているタイプの全世界株式(通称、オールカントリーで略してオルカン)。

➁の「FANG+」系を買うと決めた目的と理由

【目的】資産形成(資産を増やすこと)

【理由】以下の通り

  • GoogleやAmazon、AppleなどいわゆるGAFAを中心とした会社10社に超集中分散投資している
  • 基準価格(評価額)が下がると痛いが、これらの超大型企業が少なくとも今後10年近くは世界をけん引すだろうと予想
  • 数十年後は不明だが、10年くらいは爆発的にさらに株価が伸びると予想し、投資
  • ファンドではなく、自分で個別株に投資した方が良いとも思う。しかし海外と日本の時差に加え、英語で情報収集するのが、ネイティブ(現地の人)に敵わないと判断し、FANG+の投資信託を購入
  • 投資信託なので、銘柄組み替えもあるのがGood
  • このFANG+は、あまり分散らしい分散をしていない事がネックだが、これに関しては気持ちの上で、半分程度GAFA等の外国の個別株を買っているという感覚のためOKとしている。

③の「全世界株(日本除く)」系を買うと決めた目的と理由

【目的】銀行貯金の代わり・・・年利が10%弱あるファンドに銀行貯金の代わりとして投資

【理由】以下の通り

  • この投資信託から得た収入で、他の日本株や投資資金の購入費用に充てるため、分配金受け取りで購入
  • 銀行貯金だと100万円貯金していても利子が10円くらいが限度。(高めの銀行でも1万円はないと思う)
  • だけれども、完全不労所得が欲しく、100万入金するとその分配金(個別株で言うところの配当金)が8~10万円前後もらえるため、銀行貯金の利子として考えれば非常に高いと判断。
  • 十年以上の時間軸で見た結果、元本割れがあっても、元に戻っていることを期待できると判断。
  • 再投資前提なら、皆さんが想像するような超有名なオルカンと同じく伸びている。
  • あのリーマンショックの時でさえ、このファンドは潰れることなく今日まで存続しているため、償還(個別株で言うところの上場廃止)可能性も少ないと判断し、購入を決定。
  • そもそもこれは資産形成目的ではなく、元本割れリスクのある貯金だと思っている。
  • 仮に元本割れしても、完全放置。

※補足しますが、この「全世界株(日本除く)」系は完全に利息目的での購入であり、資産を増やす目的ではないです。

そもそも資産を増やしたいなら、このファンドではなく、今回この記事で書いている他の投資信託に、この資金を充てれば良いためです。

※目的を履き違えると、なぜこれを買ったのかと意味不明になりますので、しっかりとこれは投資でお金を増やすのではなく、かなり利回りの良い、元本割れるリスクのある貯金だと思って購入です。

④の「全世界株(日本含む)」系を買うと決めた目的と理由

【目的】資産形成(資産を増やすこと)

【理由】以下の通り

  • この全世界株系は、「S&P500」系が万が一、下記大前提が崩れた場合、非常に強力な守りとなるため、購入。
    • ないとは思うが、万が一、(昔のソ連崩壊のように)アメリカが崩壊したら、アメリカのトップ500社に分散投資している、S&P500系は壊滅的なダメージを受けるか、最悪の場合、S&P500系の主な概念である、”アメリカの”という大前提が崩壊するので、償還(個別株で言うところの上場廃止)すら、有り得ると判断。
    • ただ、そもそも世界の経済的中心は間違いなくアメリカであるため、もしもアメリカが崩壊したら、オルカンも間違いなく大ダメージとなる。(その場合はリーマンショック以上の世界恐慌となると思う)
  • S&P500系ではなく、オルカン一択にしなかったのは、過去のパターン上、オルカンよりもS&P500の方がリターンが大きかった為。S&P500系も購入した。

※もしも、オルカンがS&P500よりもリターンが大きかったら、S&P500は買わずにその資金もオルカンに充てていた。

まとめ

非常に簡潔にまとめるのであれば投資信託のポイントは以下2点となります。

  • 資産形成したいなら、しっかりと伸びるところに再投資!
     ➡ 過去のパターンから予想する
  • 分配金目的なら、資産形成はほぼできない(非常に厳しい)と諦めること。

※分配金目的と資産形成はたしかに両立するが、どっちつかずでリターンがイマイチです。

 積立もせず、分配金の再投資しない場合、資産が増えるのは非常に遅いことが多いです。

さいごに

いかがだったでしょうか?

今回は2024年から始まる新NISAについて、私なりに調べて、まとめてみました。

この記事が皆さまのお役に立てれば、幸いです。

 

また他の記事もお読み頂けたら嬉しいです。

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よろしくお願いいたします。