みなさん、こんにちは。シュウです。
トレード・投資スキルを独学でレベルアップさせる考え方について記載していきます。
即効性はありませんが、この考え方ができれば、よりトレード・投資のパフォーマンスを向上できると思います。
当然、失敗も多くあります。それでもゆくゆくは勝てるトレーダーになるためのマインドだと信じて私は記載します。
もしよければ最後まで読んでみてください。
はじめに
大前提:
・借金した状態で株式投資はするべきではありません。
※この記事で言う「借金」は、信用買いのことではなく、あなたの総資産、
つまり全財産が、既にマイナスの状態のことを指しています。
・株式投資は、全額失っても困らないお金だけで行いましょう。
加えて、株式投資は、自己判断と自己責任で行ってください。
結論:【株式投資】トレード・投資スキル向上マインド
伝えたいことはただ一つです。
資金管理を徹底しながら、PDCAを回しましょう
以下、このことについて、さらに詳しく説明していきます。
トレードにおけるPDCAの考え方(実践編)
P:自分の頭で考えて根拠を持つ
D:その根拠に従ってエントリーする
C:エントリー根拠を達成 or 達成不可能と判断したら、手仕舞いする
A:エントリーから手仕舞いまでの過程の反省点・改善点を洗い出す
※PDCAとは別項目として、資金管理は徹底すること
👆このPDCAをサイクルを回していけば、銘柄選びやエントリータイミング、加えて手仕舞いタイミングの判断も洗練されていき、トレード・投資スキルは向上していくと私は考えています。
PDCAするためになぜ資金管理の徹底が必要なのか
この理由はシンプルです。
株式を売買するためには、お金が必要だからです。
無計画な資金管理の状態で、トレードしても負けが続くと資金ショートし悪化すると売買するための資金がなくなります。
そうすると、PDCAを回そうにもお金がなくエントリーができません。
ですから、資金管理はPDCAとは別項目として徹底して守りましょう。
お金を増やしたい気持ちからレバレッジをかけたくなる気持ちも理解できます。
しかし最低限、(利食いや損切の)合計金額でトータルで利益出ている状態までスキルが身についてからレバレッジをかけましょう。
実力なくレバレッジだけかけても、残根ながら負ける金額が膨らむ可能性が高いです。
繰り返しますが、レバレッジをかけたい場合は、
最低限トータルで勝てるようになってから、レバレッジをかけたほうが良いと思います。
レバレッジを使うならば、利益額を増やせる可能性が高いと判断したときに活用しましょう。
※安易にレバレッジを使う必要はないと私は思っています。
さいごに
いかがだったでしょうか?
株式投資におけるPDCAについての考え方は、
私が実際にトレードした経験から得た教訓です。
少しでもお役に立てれば幸いです。
また他の記事もお読み頂けたら嬉しいです。
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よろしくお願いいたします。
